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秋の河口湖ドライブと美術館めぐり [drive&travel]

今須智哉ステンドグラス展示会2013|オルゴールの森美術館

アトリエ・イマスの今須智哉先生のステンドグラス展示会が
富士山の麓、河口湖湖畔にあるオルゴールの森美術館で行われているので、
行ってみよう♪ってことでこの三連休に行ってきました。

オルゴールの森美術館より富士山を望む

あいにくの曇りで富士山には傘雲がかかってたんですが、
オルゴールの森美術館、建物やお庭のレイアウトが小さな異国で凝ってる〜^^)

っていうか、肝心の今須先生の作品は撮影不可(※一番下に追記あり)やったので、
ご紹介出来ないのですけどっ(T_T)!! 行ってよかったーーーーっっ(≧∀≦)!!
というのもですね、

ススキと富士山

河口湖に向かう道すがら、雄大な富士山の景色を車窓に見ていくわけです。
やっぱ、なんでもライブは最高ですね、目のあたりにする景色の壮大さ、
絵やTVの映像じゃない姿は、ここはこの角度やったんかー!とか、
裾野の広がりはこんな感じなのかー!と、感動ひとしお。
その感動を持ったまま、今須先生のステンドグラス展示会で、
富士山をモチーフにしたステンドグラスランプを見たので、重ねて感動ひとしお!
わあー!!!って思わず声でました^^;)

上のパンフレットも写真なので、こじんまりおさまってるんですけど、
実際に光を灯した富士山のステンドグラスランプを見ると、感動!
大きな鏡の前に置いてあるんですが、映り込んだブルーから白のグラデーションが
とっても綺麗!!

窓から差し込む光を取り込んだ部屋には、赤富士がありまして、
そちらは内側に秘めてるマグマのエネルギーを感じる。
白化粧した青い富士山とはまた違う富士山でした。

見れてよかったー(≧∀≦)!!!

買えてよかったと言えんところが庶民発言ですが^_^;)
富士山というモチーフをほんと素敵にステンドグラスランプに昇華されてる!
この発想といいますか、アイデアが浮かぶこと、それをカタチしていくこと、
素晴らしいっっ!!
ここ数年、ハンドメイドでイベントとかに参加することになって、
学生時代さながら、人様の才能に出会い、作家さんとお話する機会が増えてて嬉しい♪
ええもんに出会えて幸せや〜(o´∀`o)


オルゴールの森美術館を後にして向かったのは、久保田一竹美術館
絶対に行きたかった場所のひとつです。1冊の図録が実家の母の本棚にありまして、
「一竹辻が花染 久保田一竹展」というやつなんですが、1982年となっているので、
巡回展とかで神戸の百貨店に来たとかやと思うんです。
その図録でしか見たことのない、久保田一竹先生の着物。
なんともいえない色と色の組み合わせ、グラデーションに、子ども心に感動〜。
その図録、触ると怒られてたから、余計、神秘の世界ですよね^^;)

そんなことも忘れてた昨年、
今須先生の展示会に行かれた後藤宏子先生の河口湖スナップの中に、
「一体、ここはどこ?」っていう門の写真が。

久保田一竹美術館

その画像からググって、久保田一竹美術館の存在を知ったんですねー。←遅いわ(笑
ってことで、久保田一竹美術館。ここはバリですか?ガウディのグエル公園か?
お庭が紅葉してまして、置いてあるベンチも景色にすっかりなじんでて、

紅葉する久保田一竹美術館の裏庭

澄んだ水が流れる沢のまわりにわさびの葉が可愛らしく、
きっと作家さんの好きなものに囲まれたとこなんやろなあ〜なんて
想像しつつの素敵な空間でした。

紅葉する久保田一竹美術館の裏庭

そして目のあたりにした一竹辻が花染め。す、すごい・・・素敵すぐるっっ(≧∀≦)!!!
残念ながら、子どもの頃に図録で見た「落陽」とか「清姫」の連作を見ることは
出来なかったんですけど、淡い色の幽玄な世界と樹海が広がる富士山の着物に、感動!!
微妙な彩りあふれる日本の伝統色の世界、楽しめました〜^^)


明くる日は箱根へ。
実は今須先生の展示会以外はノープランに近かったので、前日に「ドコイク?」状態w
ググったらなんと、ラリックの美術館があるやてー?!
チフーリの展示がある美術館があるやてー?!
みたいな^_^;) どんだけなんも調べんと長距離ドライブしとるねん(爆

ってことで、箱根ラリック美術館へ。

箱根ラリック美術館

これまたここも素敵なところでして、半券があれば当日は何度でも入れるとのことで、
クルっと回って美術館に併設されているカフェでお茶。
オリエント急行のお茶は入場券よりも高くて、外から見るだけで断念^_^;)

オリエント急行の車両|箱根ラリック美術館

そして収蔵品もたくさんありまして、アクセサリーもけっこうあって、
素敵っっ^^)^^)^^)
シャンデリアといい、金具の細部にわたったデザインといい、ラリック〜〜〜っっ!!!

箱根ラリック美術館でのんびりしてしまいまして、昔、神戸市立博物館でみて感動して、
2回も見に行ってしまったデイル・チフーリの展示室があるという、
箱根ガラスの森美術館へ行くのは断念T_T)
あの時の神戸市立博物館の展示はほんま素敵なレイアウトやった。
部屋いっぱい、足許にも天井もやったかな?チフーリの作品で回廊が出来てて、
ぜひもう1回やってほしいっ!!!

箱根の道は、カーグラフィックで何度も見てて、素敵なとこやなあ〜って思ってて、
結局、そのカーグラフィックの撮影してる道へも行けなかったのと、
やっぱ関東方面はすごいね、関西にはないこの収蔵品の数々と特化した美術館。
リピしたいって思いました^^) ってことで来年持ち越し♪

自分へのお土産、一竹とラリックの図録

ちゃっかり図録をgetして、帰路へ。
行きは東名やったんでそうは思わんかったんですが、新東名、すごいねー!!
すんごい走りやすい。つか、スピードわからんようになるね、気いつけんと。

と、ここまで書いて、なんだか私の趣味連続のドライブ旅行みたいですが、
しょっぱなに向かったのは、ここ↓

エアーパーク|航空自衛隊浜松広報館

航空自衛隊浜松広報館です^^;)
常に、乗り物機械モノをおさえてくるダンナさんw

アフターバーナー

でもって嫁が美しいっっ!!と写真におさめたのは、エンジンのアフターバーナー(笑

航空自衛隊浜松広報館、何世代か前の自衛隊機ですけど、制服を貸してくれて、
コックピットに乗り込むことも出来るので、飛行機好きにはたまらないかも?です^^)
お土産物ショップには、ピンバッチやグッズも充実してて、
海上自衛隊阪神基地や舞鶴基地のショップもこれくらい充実しててよん〜と思った次第w

ローングドライブ、充実の秋の三連休だったのでした^^)

追記(11/7):
実はデジイチを持ってたこともあって、お客さんのひいた時に
今須先生の撮影許可をもらって撮れた1枚があったんですけど、
それをネットで公開してもいいよっていう許可までいただけました(≧∀≦)!!
白化粧した青い富士山は撮影出来ずで、赤富士だけなのですが、
その美しさ、伝わりましたでしょうか〜?
反対側はオレンジから赤へと変わる美しいグラデーションになっています。
興味のある方はぜひ!オルゴールの森美術館へ行って見てみてくださいねー♪

赤富士のステンドグラスランプ in オルゴールの森美術館|今須智哉




nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

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コメント 2

mitsu

浜松〜〜〜^^いいすなー
箱根の道で、CGネタ。。。
この番組好きで録ってまでして見てますよ!
by mitsu (2013-11-07 18:01) 

ao

>mitsuさん

うちもそうですよー!録画してまで見てます♪
by ao (2013-11-07 21:34) 

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